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コラーゲンは食べても、コラーゲンにならない


コラーゲンは食べても、コラーゲンにならない。でも、肌はプリプリになるのはなぜ?

コラーゲンいっぱいの手羽先を食べても、そのままコラーゲンになるわけではないといいますよね。

食べたコラーゲンは一度、アミノ酸に分解されるのですが、この時、いくつかはつながったままになっています。このつながった状態をコラーゲン・ペプチドといいます。

このコラーゲン・ペプチドのうち、二種類のペプチド「P-O」「O-G」が、大事な働きをするのです。

コラーゲン・ペプチドはコラーゲンの材料になるわけではありませんが、体中に運ばれていって、繊維芽細胞などに命令書を渡します。すると命令にしたがい、繊維芽細胞などがコラーゲンを作り出す、という仕組みになっているのです。

命令書がたくさんあるほうが、コラーゲンが活発に作られるので、コラーゲンを食べると、コラーゲンがどんどんできる、という状態になるわけですね。

しっかりとコラーゲン・ペプチドを摂りたい方は「P-O」「O-G」が含有されたサプリメントのほうがいいでしょう。







コラーゲンをたくさん含む食品



コラーゲンを豊富に含む食品


かれいのえんがわ一枚 コラーゲン12g
(焼くとコラーゲンが壊れるので、煮て煮汁ごとたべるのがベスト)

うなぎの蒲焼一人前 コラーゲン7g
(皮と身の間に海洋性コラーゲンが含まれている)

鮭の切り身一切れ コラーゲン3geyes0618.jpg
(皮の部分に海洋性コラーゲンが豊富。皮を食べること)

ほか、
手羽先、フカヒレスープ、サムゲタンスープ、豚骨ラーメン、鶏がらスープなど。

ちなみにコラーゲンの一日の摂取目安量は5〜10g。






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