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リウマチに効く?! 緑貽貝

 リウマチに効くと注目されている貝

 リウマチ、腰痛、神経痛に効果があるとして注目されている
緑貽貝(みどりいがい)という貝があります。
 ニュージーランドにしか生息していない二枚貝で、ムール貝の仲間。

 原住民のマオリ族の間では昔から薬効が知られ食用とされていました。

「食べれば痛みを去り、体に春が戻ってくる」

 今日、医学的な研究でもリウマチや湯痛に効果があるという結果が
報告されているそうです。
 
 緑貽貝は漢方でいう「気を補う」効果が絶大で、その力は高麗人参以上と
いうからスゴイ。(゚∀゚)

 脾臓の働きをたすけ、血液の新陳代謝を促す働きがめざましいとのこと。
 
 緑貽貝の養殖も行われるようになったそうです。
 リウマチの方、腰痛の方、ご参考までに。






肩こり? 昆布茶ですっきり

 肩こりにイイ! 昆布に血液サラサラ作用

 地味ですが、昆布は意外に肩こりに有効な食材です。

 昆布には血液中のコレステロール値をさげたり、血栓を
できにくくするEPAが含まれております。
 血液サラサラにして、血行不良や高血圧などによる肩こりを
防いでくれるのです。

 また、精神的な緊張をほぐる鉄・カルシウムが含まれ、
元気のモト、タウリンやアルギン酸もたっぷり。
 精神ストレスからくる肩こりにも強いのです。 

 肩こりだけでなく、動脈硬化や便秘、肌荒れにもヨシ。
 抗がん作用も話題となっています。

 肩こりのために、昆布水を――。(゚∀゚)

 昆布水とは、昆布を一晩つけた水ですが、ちょっと飲みにくい
ですよね。
 昆布茶でもよろしいかと思います。

 肩こりに悩める方、日々のお茶に昆布茶を取り入れてみましょう♪
 (* ̄∇ ̄)ノノ






肩こりに効く! 梅ぼし湿布

 肩こりやだるさの原因は乳酸

 うまく排出されない乳酸が肩こりのモトになります。

 この乳酸は本来、エネルギーを生産するTCA回路というところで
処理されるはずなのですが、運動不足で酸素がたりないとこの回路が
働きません。
 したがって、乳酸が処理されず、肩こりに

 この乳酸を排出する手助けをしてくれるのがクエン酸なのです。

 クエン酸は乳酸がたまるのを防ぎ、炭水化物や脂肪などを
エネルギーに変える役割があります。

 クエン酸――梅干し、レモン、もろみ酢などはもちろん食べても
肩こりに有効。
 とくに梅干は湿布にして肩にはるといっそう効果的です。


【 肩こりに効く! 梅干し湿布 】

 @ 梅肉をすり鉢ですります

 A 少量の小麦粉を加え、耳たぶほどに練ります

 B これを布にぬり、肩にはりましょう。

 乾燥したら取替え時です。






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