スポンサードリンク



若ボケ・若年性認知症にカテゴリの記事一覧

歯を抜くと、認知症になりやすい?!

 歯を抜くと脳は萎縮!
 
 噛むと脳に刺激がいって、脳の活性化を助けるといいますよね。
 歯の一本一本には、それをコントロールする脳細胞があります。
歯をうしなうと、その部分の脳細胞が消えてしまいます。

 歯や神経を抜くと脳は萎縮します。
 歯の脳細胞がはたらかなくなると、そこから記憶脳(海馬など)へ通っていた
神経線維も消えてしまいます。
 
 そのため、歯をうしなうと認知症になりやすく、記憶力が低下したり、
感情がコントロールできなくなったりします。

 認知症にならないためにも、歯周病に注意です。
 歯磨きしているのに歯茎がネバついたりしてませんか?
 冷たい水が染みたりしてませんか?
 将来、認知症にならないためにも今すぐ歯医者さんでチェック!

 そして、よく噛みましょう。

 噛むことで、歯周病の予防にもなります。
 かたいフランスパンを食べなくなってから、フランス人の間でも歯周病が
増えているとか。
 また、よく噛む人は噛まない人よりがんにかかりにくいそうですよ。
 
 しっかり噛めば歯も失わず、認知症にもならず、
終生おいしいものも食べられます♪







若ボケは脳がちぢんでいる!?

 若年性認知症・若年性痴呆症が増えています。

 若年性認知症の人の脳と普通の人の脳の断面写真を比べると、
若年性認知症の人の脳は萎縮している傾向があるそうです。
 高齢者の認知症と同じ状態です。ヽ(`Д´)ノ

 若年性痴呆症などの原因は、あまりに脳を使わなくなったため。
 脳を使わないことで脳の毛細血管に酸素があまりいかなくなり、
血管が縮小。脳の神経細胞も縮小。

 こういう脳になってしまうと、いざという時、頭がさっぱり働かない
思考停止状態に陥ってしまうのです。(T-T)

 脳を活性化し、若年性認知症ならびに普通の認知症を治すには!?


■ 脳を使うこと

 脳を意図的に使うことで、脳に酸素が送られ、また脳は活性化。
 脳トレです。(T-T)


 補助手段として、

・ 緑茶のテアニン――脳の新陳代謝を活発にして、脳細胞の死滅を
抑える働きがあります。
・ レシチン――アルツハイマー型痴呆に効果。神経伝達物質アセチル
コリンの原料になり、記憶力が増進するとのこと。









×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。